レッスン内容

lesson

東京港区の六本木ヒルズ展望台で展覧会を開催した事もあるくらいです。


  • 山本晋也監督とコーセイ

  • 空宙プラネタリウム byMEGASTAR
    音楽:コーセイ Produced by 大平貴之

その時の参加ゲストの諸氏、制作スタッフの方は、その新奇性に相当、おどろいた・・・。

なので、新芸術ということはまちがいないでしょう。

試聴作品をお聴きいただくとお分かりになると思いますが
「問いかけ芸術」をひと言でいうと「言葉とサウンドを組み合わせた作品」です。

「問いかけ内容」を考え(詩・小説と異なる短い文)
「如何に語るか?」を工夫します。

語り方は日常思った事を自由に吐き出すイメージと思ってください。
本教室はそうした技術を分かりやすく理論的に学べる場です。

最初のレッスンは
「そもそも芸術とはどういうものをいうのか?」

この「問いかけ」から始まります。

そして様々な作品を創ることによって、世の中の実体を解明していきます。

というと何やら難しいように思われるので・・・・。
「芸術とは何か?」その一つの例を記しておきましょう。

それは??



「自分が考えている事を、その人独自の方法で作品として残るように
自分自身で表現し★鑑賞者を奥深く考えさせるもの★」

この「考えさせるもの」を
目で観賞するようにしたのが美術。耳で観賞するようにしたのが音楽。

古典的なものから離れると
「現代美術」「現代音楽」「現代芸術」「アート」「現代アート」
という言葉もあります。
身体表現を用いると「ダンス」「演劇」「映画」。

そうした既存のジャンルに入らないものは「パフォーマンス」あるいは
「コラボレーション」と言ったりして、呼び方は様々です。

あまりかたくなく、むずかしく考えないように創れば大衆芸能になります。
いわゆるポピュラー音楽、漫画、アニメなど。
最近の「〇〇〇アート」は、こちらの傾向にかたよってきているようです。

そうして考えていくと・・・この「問いかけ芸術」は
従来の芸術のジャンルのどれにも属さないものになります。

ラップ、と思われるとそれは誤解です。
あと、いわゆる語りや、朗読、ナレーション、のようにも受け取れます。
となると「サウンド・ドラマ」のようでもありますが、それも誤解です。
詳しくはレッスンでお話します。


レッスン概要

教材は毎回資料をこちらで用意します。
作品が集まったら発表会をパーティーのようにしてやります。

レッスン回数 週1回(約2時間) 月4回(日時はご相談に応じます)
レッスン代(月謝制) 15,000円 入会金 無し

※ご希望の方は、歌・ピアノ・作曲・楽典も勉強できます。別に費用はかかりません。

音楽大学受験をご希望の方には、東京芸術大学音楽学部など、それぞれの音楽大学に合わせてソルフェージュ(聴音書き取り、初見視唱、コールユーブンゲンなどの音感教育)も行っています。
特に作曲科を受験したい方には、さまざまな音楽大学へ向けた和声法、対位法などの受験の指導も行っていますので、相談に応じます。